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樫野隆幸先生が日本バレエ協会関西支部の支部長に任命されました

2020.07.18
更新

ご報告

樫野隆幸先生がかねてより活動しておられた、公益社団法人 日本バレエ協会関西支部において支部長に任命されました。

谷桃子バレエ団シニアプリンシパル、飛鳥桜子バレエスクール主宰、全国各地におけるバレエコンクールの審査員や、舞台の振付・プロデュースなど、幅広く活動されています。

 

【樫野隆幸先生プロフィール】

公益社団法人 日本バレエ協会関西支部 支部長

谷桃子バレエ団 (シニアプリンシパル)

飛鳥桜子バレエスクール主宰

67年 (現・飛鳥桜子バレエスクール) 飛鳥文人・飛鳥桜子の下でバレエを始める。
79年 大阪芸術大学舞踊学科専攻。N.Yジョフリーバレエスクールに留学。帰国後、湯浅高幸バレエスタジオに入所、湯浅高幸・田中祥次に師事。
87年 (社)日本バレエ協会主催、第19回夏季定期公演にて新人賞を受賞。 第5回大阪・世界バレエコンペティション入賞。第9回大韓民国舞踊祭参加。
88年 東京新聞主催、全国舞踊コンクール第3位入賞。谷桃子バレエ団入団。「リゼット」、「白鳥の湖」、「胡桃割り人形」、「ドン・キ・ホーテ」、「シンデレラ」他など、谷桃子バレエ団のレパートリー作品の主役を演じる。
第5回日本バレエフェスティバル、青山バレエフェスティバルに出演。
90年 香港ユースバレエフェスティバル、シンガポールバレエフェスティバルに出演。
(社)日本バレエ協会主催、第21回都民芸術フェスティバル公演、ノエラ・ポントワ主演[眠れる森の美女] ブルーバードを踊る。
93年 大韓民国国際バレエフェスティバルに出演。91、95年東京フェスティバルバレエのメンバーとして4週間のアメリカツアーに参加。第6回から第10回まで、日本バレエフェスティバルに連続出演。
94年 (社)日本バレエ協会主催、第25回都民芸術フェスティバル公演、イヴリン・ハート主演[ジゼル] ペザントを踊る。
05年 日中友好文化交流コンクール(北京開催)の審査委員。
07年 MIEバレエフェスティバル《三重県でバレエを育てる会》を設立、代表を務める。
09年 PDA《Professional Dancers Association》 を結成、会長兼、プロデューサーを務める。
10年 兵庫県立芸術文化センターにて、PDA《Professional Dancers Association》MUSK 第1回公演を行う。石井 潤 振付作品『THE HUMAN TOUCH』、矢上 恵子 振付作品『Mask』を踊る。
吹田市制施行70周年・メイシアター開館25周年記念、白鳥の湖2・3幕を振り付ける。
夏に行われる日本バレエ協会主催『全国合同バレエの夕べ』新国立劇場にて卒業舞踏会の女校長を演じ好評を得る。
12年 PDA《Professional Dancers Association》Marcher 第2回目公演を行う。
13年 PDA 《Professional Dancers Association》move 第3回目公演を行う。
(公社)日本バレエ協会主催 『全国合同バレエの夕べ』関西支部より《コンチェルト》を振付をする。
14年 谷桃子バレエ団公演『リゼット』のマルセリーヌ役を演じ好評を得る。
テレビ朝日【徹子の部屋】にPDAメンバーと共に出演。
朝日放送ラジオ番組の生放送【ぴたっと】に出演。
5月 PDA《Professional Dancers Association》『ZERO』大阪・東京公演を行う。
8月 『若者たちの未来を応援する』MIEバレエコンペティションを立ち上げ実行委員長を務める。
  現在、公益社団法人 日本バレエ協会関西支部において支部長を務めながら、舞台のプロデュースや全国各地で開催されるコンクールの審査員等も務め、幅広く活動している。