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第3回全国MIEバレエコンペティション 特別審査員追加のお知らせ

2016.02.13
更新

特別審査員にイネッサ・プレハノヴァ氏が追加されました。

 

Inessa Plekhanova (イネッサ プレハノヴァ)

 

教授バレエ プログラム( コース) 芸術監督 / 

 

ラットフォード大学バレエシアター プロデューサー

 

(ラット フォード 、ヴァージニア 米国) 

 

 

 

イネッサ プレハノヴァ は国際的に知られる芸術家であり、教育者であり、クラシックバレエテクニックにおけるワガノワメソードを伝えるエキスパートです。

 

米国内や海外で彼女のバレエの専門知識が強く必要とされ、需要があることからも 、 彼女の評価が米国国内や世界的に高いという事が分かります。

 

ロシア 米国 日本 での多くのバレエの催しにゲストマスタークラス教師・振付師・コンクール審査員として招かれています。

 

ロシア生まれの、イネッサ プレハノヴァは、ロシア サンクト=ペテルブルクにあるワガノワ・バレエ・アカデミー卒業。演技とダンス教育における芸術修士の称号を取得。

 

エストニア国立バレエ団、コロラド・バレエ団で、活躍。

 

15年間の舞台生活の中で、くるみ割り人形 ・ドン・キホーテ・白鳥の湖・ ラ シルフィード ・ライモンダ ・ ジゼル ・ラ バヤデール・テーマとヴァリエーション・セレナーデ・ アポロ( バランシン振付)・ コンチェルト バロッコ ・眠れる森の美女 ・ルビーズ ・コンフィギレーションなど他にも多くの作品で プリンシパル、ソリストを務める。

 

1986年から教師としてのキャリアをスタートし、ワガノワ ・アカデミーにて 2年間、アシスタント教師を務める。 その後、 エストニアのタリンにある、カレッジ オブ ダンス エンド カリグラフィ ( エストニア ナショナル バレエ団の オフィシャル スクール) で3年間 教師を務める。 

 

1991-2005 コロラド・バレエ・アカデミー ( 米国 コロラド州 デンバー) 

 

1999-2005 コロラド・バレエⅡ の芸術監督を1999-2務める。

 

コロラド・バレエⅡの為に、 ラ バヤデール ・ パキータ・ ショピニアーナ( レ シルフィード)・ドン キホーテ ・海賊  などクラシックバレエの有名作品を演出・振付・指導にあたる。

 

2001 年 2002年 2003 年 そして、2016年1月に ユース アメリカ グランプリ において、最優秀指導者賞を受賞。

 

2005年に 、ラットフォード大学舞踊科バレエプログラム 教授 及びRUバレエシアターの芸術監督に就任。くるみ割り人形全曲 を始め、 多くのクラシックバレエ作品、彼女のオリジナル作品を、制作・振付を行う。

 

2006年、ラッドフォード大学バレエユースプログラム"RUBY "を設立。

 

 2007年には、"学びたい"と強く望む若いダンサーの為に、"インターナショナル サマー インテンシブ プログラム"を設立。米国内や日本からの生徒が参加しています。 

 

 2014年、 ラットフォード大学財団より彼女の功績に対して、Distinguished Creative Scholar Awardを授与される。